会社に就職する際に必要なのは一番は学歴です。最初見るのは履歴書です。その際に判断するのはまず学歴です。今の時代だと資格とか経験とかも重要かもしれません。しかし、新卒採用だともちろん経験なんてないのでまず学歴だと思います。私の主人は外国人なのですが日本に来てまず日本語学校へ2年間通いました。その日本語学校を卒業後は4年生の大学へ進学しました。その大学もしっかり4年で卒業できました。しかし、卒業後は就職をしないとビザがおりないので日本に住む事はできません。なので必死で就職活動を行いました。当時は就職の枠も新卒採用に入れました。私と主人は主人が大学卒業と同時に結婚をしました。なので、就職をするにも外国人だと就職する会社も決まってしまいます。

外国人はその大学で行った学部に関係のある仕事でしか働けません。しかし、私と主人は結婚したので日本人と結婚する事によって主人のビザも変わるのでどんな会社でも就職が出来るようになりました。しかし、外国人はなかなか就職先がみつかりません。外国人を雇ってくれるような会社はなかなかありませんでした。なので主人は最初は工場で働いていました。そこで働きながら転職を目指していました。しかし、いざ転職となると仕事はありません。転職をする際に感じた事は企業は学歴と新卒採用を求めていました。転職するのであれば何は資格がないとダメでした。しかし、主人は日本に来る前に中国で仕事をしていました。その職歴もあります。

中国ではテレビ会社に勤めていました。営業をしていたのです。そういう職歴がしっかりあります。なので主人が転職活動をしている時に主人の履歴書は職歴も学歴も資格もきちんとありました。工場で働いている時も同僚の人達からそれだけ学歴があるのだからもっと良い会社に勤めた方が良いとさえ言われました。しかし、世間は外国人だというだけでダメだという所もあります。外国人の就職の幅はものすごく狭いです。大学の就職活動中もそうでした。外国人も働ける会社は数が少ないです。県外でも多くはありません。なのでとりあえず工場に就職をしました。その工場で約2年間主人は働きました。そしてようやく転職ができました。その会社で必要な人材と主人がちょうどマッチしたのです。その会社では中国人であること男性あること学歴も最終学歴が大学卒業である事資格の中に車の免許がある事など全て主人はクリアしていました。結局いくら学歴だけではなくてこれからは経験とか資格の時代と言いますが学歴は必要だと思います。

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